【今日の一杯】カルディ「エチオピア イルガチェフェ」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
🧪 【抽出方法】
📋 【基本スペック(抽出対象)】
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
今日の味わいメモ
朝の一杯は、エチオピア イルガチェフェをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
36g / 500g(1:13.89)、90℃、挽き目30。
60mlで30秒蒸らした後、200mlまでは透過抽出。
60秒後にスイッチを閉じ、300mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、2分30秒で落ち切った。
### 💡 今回の狙い
**この袋の飲み切り。
残っていた豆を使い切りながら、イルガチェフェらしい果実感と甘味を最後にもう一度楽しめるレシピを目指した。
**
残量を量ってみると、あと二回分には少し足りない。
中途半端に残すくらいならと思い切って全量使用することにした。
抽出比率はいつもより濃いめになったものの、ハイブリッド抽出でバランスを取りながら仕上げている。
飲んでみると、まず感じたのはイルガチェフェらしいフルーティーさだった。
ベリーや果実を思わせる香りは健在で、その後から甘味が続く。
袋の終盤にもかかわらず、この豆らしい個性はしっかり残っていた。
ただ、今回は少し酸味が前へ出ている。
嫌な酸味ではないが、果実感や甘味と並んで存在感を持っている印象だった。
一方で苦味は程よい。
強く主張するわけではなく、甘味や果実感を引き立てる脇役に収まっている。
このあたりはイルガチェフェらしい魅力がよく出ていた。
全体としては十分満足できる仕上がりだった。
ただ、飲みながらもう少しだけ浸漬時間を長くしても良かったかもしれないとも感じた。
あと一歩だけ甘味や厚みが欲しい。
そんな印象が最後に残った。
それでも、この袋の締めくくりとしては十分良い一杯だったと思う。
### ☕ 味わい指標
- 酸味:★★★★☆(4/5)
- 甘味:★★★★☆(4/5)
- 苦味:★★☆☆☆(2/5)
- ボディ:★★★☆☆(3/5)
## 🔍 今回の考察
今回の仕上がりを見る限り、少しだけ浸漬不足だった可能性がある。
果実感や酸味は十分出ているものの、甘味や厚みがあと一歩届かなかった印象があった。
メモにも残した通り、
**「少し酸味が勝ち過ぎている」**
という感覚はその表れなのかもしれない。
もし同じ条件で再挑戦できるなら、浸漬時間を30秒から1分ほど延ばしてみたい。
そうすることで、酸味の角を少し丸めながら甘味やボディがもう一段引き出せそうな気がする。
この袋ではホット、アイスドリップ、ハイブリッドと色々試したが、最後まで感じたのはイルガチェフェらしい果実感の魅力だった。
飲み切ってみて改めて、
**自分はやはり甘味とフルーティーさを楽しめる豆が好きらしい。
**
そんなことを確認できた一袋だった。
出来栄え
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