【今日の一杯】チモトコーヒー「エスプレッソブレンド」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
🧪 【抽出方法】
📋 【基本スペック(抽出対象)】
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
今日の味わいメモ
朝の一杯は、エスプレッソブレンドをサモブルームで。
20g / 360g(1:18.00)、94℃、挽き目30。
スイッチを閉じた状態で常温の水60mlを注ぎ、そのままお湯が沸くまで待機。
結果的に4分ほど蒸らす形になった。
その後スイッチを開放し、100ml、200mlと注湯。
5分30秒で落ち切った。
### 💡 今回の狙い
**特別な狙いがあったわけではない。
お湯が沸くまで待っていたら蒸らし時間が4分になっていた。
**
最近のエスプレッソブレンドはサモブルームとの相性が良く、甘味が見えやすくなってきている。
今回は常温水を注いだあと、いつものようにケトルでお湯を沸かしていた。
気付けば蒸らし時間は4分ほどになっていたため、そのまま続行してみることにした。
飲んでみると、まず感じたのは甘味だった。
これまで試してきたレシピの中でもかなり分かりやすく、口に含んだ瞬間からやわらかい甘味が広がる。
この豆特有の苦味も残っている。
ただ、不思議と気にならない。
苦味だけが前に出るのではなく、甘味がしっかり追いついているため、全体として自然なバランスになっていた。
一方で、以前気になっていた未抽出感のある酸味はほとんど感じられなかった。
苦味、甘味、コク。
それぞれが落ち着いた位置に収まり、エスプレッソブレンドらしい満足感がある。
今回唯一気になったのは温度だった。
蒸らし時間が長くなった影響なのか、飲み始めの温度はやや低めに感じた。
それでも味そのものはかなり好印象で、この豆の良さをしっかり楽しめる仕上がりだった。
### ☕ 味わい指標
- 酸味:★☆☆☆☆(1/5)
- 甘味:★★★★★(5/5)
- 苦味:★★★☆☆(3/5)
- ボディ:★★★★☆(4/5)
## 🔍 今回の考察
今回一番驚いたのは、狙っていなかった4分蒸らしが思いのほか良い結果につながったことだった。
これまでのレシピでは、苦味や酸味が先に見えることも多かった。
しかし今回は甘味が明らかに増し、全体のまとまりも良かった。
もちろん毎回4分待つのが正解なのかは分からない。
ただ少なくとも今回の結果を見る限り、
**エスプレッソブレンドは蒸らし時間を長めに取ることで甘味が見えやすくなる可能性がありそうだ。
**
偶然から始まった条件変更だったが、思わぬ収穫になった一杯だった。
出来栄え
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