【今日の一杯】チモトコーヒー「エスプレッソブレンド」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
エスプレッソブレンド
豆
チモトコーヒー
ロースター
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
20g
粉量
78℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:45
抽出
330ml
注湯量
1 / 16.50
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、エスプレッソブレンドをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20g / 330g(1:16.50)、78℃、挽き目35。
130mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、2分44秒で落ち切った。
この豆は普段、水出し用として使うことが多い。
今回はあえてホットで淹れたらどんな表情を見せるのか気になり、ハイブリッド抽出で試してみることにした。
エスプレッソブレンドという名前から考えると、苦味はある程度出るはず。
そこで挽き目は粗め、温度も78℃まで下げて、できるだけ穏やかな方向へ寄せている。
飲んでみると、味わいはほぼ予想通りだった。
低めの温度で抽出したことで角のある苦味は抑えられているものの、この豆らしい苦味と香ばしさはしっかり感じられる。
無理に個性を消そうとしても、豆が持つ方向性はきちんと残るようだ。
もちろん飲みにくいわけではない。
ただ、これまで水出しで感じていた飲みやすさやまとまりと比べると、やはりホットでは苦味の印象が中心になる。
改めて飲んでみると、この豆は水出しとの相性がかなり良いのかもしれない。
あるいは名前の通り、エスプレッソとして飲んだ方が本来の魅力を発揮するタイプなのだろう。
今回は大きな発見というより、自分がこの豆に感じていた印象を再確認する一杯になった。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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