【今日の一杯】齋藤コーヒー「名古屋焙煎ブレンド ミディアム」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
名古屋焙煎ブレンド ミディアム
豆
齋藤コーヒー
ロースター
ブラジル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
30
挽き目
20g
粉量
90℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:35
抽出
360ml
注湯量
1 / 18.00
抽出比率
今日の味わいメモ
朝の一杯は、名古屋焙煎ブレンド ミディアムローストをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20g / 360g(1:18.00)、90℃、挽き目30。
160mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分35秒で終了した。
今回が開封一杯目。
以前いただいた時は深煎りのブレンドだったが、今回は中煎りをいただいた。
焙煎度の違いでどのような変化があるのか楽しみにしながら淹れてみた。
まずはいつものハイブリッド抽出。
透過で輪郭を作り、後半の浸漬で甘みや厚みを引き出す狙いだった。
飲んでみると、第一印象は少し意外だった。
中煎りというともう少し軽やかな味わいを想像していたが、実際には苦味が比較的しっかり感じられる。
もちろん深煎りのような重たい苦味ではないものの、中煎りという印象から受けるイメージよりは苦味寄りだった。
一方で、味のバランスそのものは悪くない。
飲み進めても大きく崩れることはなく、ブレンドらしいまとまりも感じられる。
ただ、今回は浸漬によって苦味が強調された可能性もありそうだ。
そう考えると、次は今の挽き目のままで透過主体にするのか、それとも少し粗めに挽いて浸漬を続けるのか試してみたくなる。
あるいは温度を少し下げてみるのも面白そうだ。
開封一杯目としては予想外のスタートだったが、その分この豆の調整の余地も見えてきた。
今後どんな表情を見せてくれるのか楽しみな一杯だった。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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