【今日の一杯】齋藤コーヒー「名古屋焙煎ブレンド ミディアム」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
名古屋焙煎ブレンド ミディアム
豆
齋藤コーヒー
ロースター
ブラジル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
40
挽き目
60g
粉量
常温〜冷蔵
温度
Cold Brew
抽出方法
00:00:00
蒸らし
12:00:00
抽出
800ml
注湯量
1 / 13.33
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- 麦茶パック
- kasanidika コーヒーふるい
- 無印良品 ストレーナー付き冷水筒
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、名古屋焙煎ブレンド ミディアムローストの水出し。
60g / 800g(1:13.33)、挽き目40。
冷水筒に氷水を800ml入れ、そのまま冷蔵庫へ。
約12時間かけて抽出した。
ホットでは何度か試してきたが、今回は初めて水出しで飲んでみることにした。
このブレンドは中煎り表記ながら、これまでの抽出では思っていた以上に苦味の存在感があった。
その個性が水出しでどう変化するのか気になっていた。
飲んでみると、まず感じたのはしっかりとした苦味だった。
水出しなので苦味は穏やかになるかと思っていたが、この豆は低温抽出でも個性を残している。
ただ、不思議と重たさはなく、嫌な後味も感じなかった。
それ以上に印象的だったのは甘味と酸味である。
苦味だけが前に出るのではなく、その奥にしっかりと甘味があり、さらに穏やかな酸味も感じられる。
三つの要素がそれぞれ存在しながら、全体としてはきれいにまとまっていた。
ホットで飲んでいた時は苦味に意識が向きやすかったが、水出しにすると甘味や酸味とのバランスが分かりやすくなる。
今回の結果を見る限り、このブレンドは水出しとの相性がかなり良いのかもしれない。
まだ一度試しただけではあるが、個人的にはホットよりも好印象だった。
この豆の持つ苦味を活かしながら、甘味と酸味も楽しめる。
そんな水出しらしい魅力が感じられる一杯だった。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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