【今日の一杯】カルディ「エチオピア イルガチェフェ」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
エチオピア イルガチェフェ
豆
カルディ
ロースター
エチオピア
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
20g
粉量
92℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:20
蒸らし
00:02:50
抽出
330ml
注湯量
1 / 16.50
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、エチオピア イルガチェフェをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20g / 330g(1:16.50)、92℃、挽き目35。
130mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分20秒でスイッチを開放し、2分50秒で落ち切った。
前回の開封一杯目では、商品説明にあったレモンティーやピーチの印象はあるものの、思っていたほどフルーツ感が前に出てこなかった。
そこで今回は浸漬時間を少し長めに取り、この豆が持っている香りや果実感をもう少し引き出せないか試してみた。
飲んでみると、その変化は分かりやすかった。
まず感じたのはフルーティーさ。
前回よりも果実感がはっきりと感じられ、イルガチェフェらしい明るさが見えやすくなった。
商品説明にあるレモンティーやピーチをそのまま感じるわけではないが、それに近い華やかな印象は確かにある。
一方で、今回はほんのりとした苦味も感じられた。
ただ、その苦味は味を重くするものではなく、全体の輪郭を整える役割を果たしている。
フルーティーさだけで終わらず、味わいに奥行きを与えてくれるような存在だった。
浸漬時間を長めにしたことで、甘みや香りだけでなく、味のまとまりも良くなった気がする。
前回も好印象だったが、今回はさらに自分の好みに近づいた。
開封一杯目で感じた期待が、少し形になって見えてきたような一杯だった。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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