【今日の一杯】カルディ「エチオピア イルガチェフェ」(朝) ★5

今日の抽出レシピ(スペック)

📋 【基本スペック(抽出対象)】

エチオピア イルガチェフェ 豆
カルディ ロースター
エチオピア 産地
CIRCLE JOY コーヒーミル 使用ミル
35 挽き目
20g 粉量
85℃ 温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド 抽出方法
00:02:30 蒸らし
00:03:00 抽出
360ml 注湯量
1 / 18.00 抽出比率

🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】

  • kasanidika コーヒーふるい
  • HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
  • DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
  • 無印良品 ステンレス ドリップポット
  • BOMATA 温度計
  • TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック

今日の味わいメモ

朝の一杯は、エチオピア イルガチェフェをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。

20g / 360g(1:18.00)、85℃、挽き目35。
160mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分30秒でスイッチを開放し、3分00秒で落ち切った。

前回は果実感と微かな苦味のバランスが印象的だったので、今回は温度を少し下げて試してみることにした。
狙いは苦味を抑えながら、イルガチェフェらしいフルーティーさをより素直に感じることだった。

飲んでみると、確かに苦味はかなり穏やかになった。
酸味についても強く主張することはなく、全体として非常に飲みやすい。
尖ったところがなく、やさしくまとまった味わいになっている。
一方で、その分だけ印象は少しおとなしくなったようにも感じた。

バランスは良いのだが、前回感じた果実感や味わいの輪郭が少し控えめになっている。
決して物足りないわけではないが、もう少し濃度感があっても良さそうだ。
今回の結果を見る限り、温度を下げた方向性は悪くない。

ただ、自分の好みを考えると、もう一歩だけ味わいの密度を上げてみたい気持ちもある。

次は抽出比率を少し濃い目にするのか、それとも温度を維持したまま粉量を調整するのか。
バランスの良さを残しながら、どこまで存在感を増やせるのか試してみたい。

出来栄え

5/5 5段階評価 [評価基準]

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