【今日の一杯】ドン・キホーテ「炭火焼き珈琲ブレンド」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
炭火焼き珈琲ブレンド
豆
ドン・キホーテ
ロースター
ブラジル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
38
挽き目
21.4g
粉量
85℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:35
抽出
360ml
注湯量
1 / 16.82
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、炭火焼き珈琲ブレンドをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
21.4g / 360g(1:16.82)、85℃、挽き目38。
130mlまでは透過で落とし、その後230mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分35秒で終了した。
今回でこの袋も飲み切り。
購入当初は深煎りらしい香ばしさや苦味を楽しもうと思っていたが、途中からは主に水出しで使うことが多くなった。
水出しとの相性は悪くなかったものの、抽出時間や温度によって印象が大きく変わる豆でもあり、いろいろ試しながら付き合ってきた一袋だった。
最後はホットで締めることにした。
透過で輪郭を作り、後半は浸漬で厚みを出すいつものハイブリッド抽出。
温度も85℃に抑え、苦味を強く出し過ぎない方向で組み立てている。
飲んでみると、まず感じたのはバランスの良さだった。
炭火焼きらしい香ばしさはしっかり残っているが、苦味だけが前に出ることはない。
ほのかな甘みも感じられ、全体としてまとまりの良い仕上がりになった。
飲み進めるほどに香ばしさと甘みが自然に重なり、この豆らしさが無理なく伝わってくる。
派手な個性ではないが、深煎りブレンドとしてはとても飲みやすく、自分の中での印象も少し変わった気がする。
振り返ると、この豆は水出し用として使うことが多かった。
ただ、最後の一杯を飲んでみると、ホットでも十分楽しめる豆だったように思う。
特に今回のような低めの温度とハイブリッド抽出の組み合わせは、この豆との相性が良かったのかもしれない。
袋は空になったが、最後は気持ちよく締めくくることができた。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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