【今日の一杯】カルディ「マイルドカルディ」(朝) ★4

今日の抽出レシピ(スペック)

📋 【基本スペック(抽出対象)】

マイルドカルディ 豆
カルディ ロースター
ブラジル 産地
CIRCLE JOY コーヒーミル 使用ミル
30 挽き目
20g 粉量
90℃ 温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド 抽出方法
00:02:40 蒸らし
00:03:10 抽出
360ml 注湯量
1 / 18.00 抽出比率

🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】

  • kasanidika コーヒーふるい
  • HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
  • DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
  • 無印良品 ステンレス ドリップポット
  • BOMATA 温度計
  • TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック

今日の味わいメモ

朝の一杯は、マイルドカルディをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。

20g / 360g(1:18.00)、90℃、挽き目30。
160mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分40秒でスイッチを開放し、3分10秒で落ち切った。

前回は飲みやすくまとまったものの、もう少し甘みが前に出ても良いように感じていた。
そこで今回は浸漬時間を長めに取り、味わいに厚みが出るか試してみることにした。

飲んでみると、確かに変化は感じられた。
全体の印象は前回より少し濃くなり、味わいにも存在感が出ている。
ただ、その変化は甘みというより苦味の方向へ現れたように感じた。
もちろん強過ぎる苦味ではない。
マイルドカルディらしい飲みやすさは残っているし、バランスが崩れているわけでもない。
ただ、自分が期待していた甘み中心の着地点とは少し違っていた。

一方で面白かったのは温度変化だった。
飲み始めは苦味が気になったものの、冷めてくるとその印象が少し和らぐ。
甘みとのバランスも整い、後半の方が好みに近く感じられた。
今回の結果を見る限り、浸漬時間を長くするよりも温度を少し下げる方が、自分の求める方向に近づけるのかもしれない。

大きな失敗ではないが、新しい発見はあった。
次は温度を動かしながら、甘みと苦味のバランスを探ってみたい。

出来栄え

4/5 5段階評価 [評価基準]

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