【今日の一杯】齋藤コーヒー「名古屋焙煎ブレンド ミディアム」(朝) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
名古屋焙煎ブレンド ミディアム
豆
齋藤コーヒー
ロースター
ブラジル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
20g
粉量
85℃
温度
HARIO ダブルメッシュステンレス
抽出方法
00:00:30
蒸らし
00:03:25
抽出
330ml
注湯量
1 / 16.50
抽出比率
今日の味わいメモ
朝の一杯は、名古屋焙煎ブレンド ミディアムローストをHARIOダブルメッシュドリッパーで。
20g / 330g(1:16.50)、85℃、挽き目35。
40mlで30秒蒸らした後、90ml、100ml、100mlの3投で抽出。
落ち切りは3分25秒だった。
前回はHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で淹れたところ、中煎りという印象から想像していたよりも苦味が強く感じられた。
そこで今回はダブルメッシュドリッパーを使い、挽き目も粗めに、温度も85℃まで下げて試してみることにした。
飲んでみると、まず感じたのは甘みだった。
前回よりもやわらかく、豆本来の甘さが分かりやすくなっている。
ダブルメッシュらしい厚みもあり、口当たりもなめらかだった。
ただ、それでも苦味は残る。
もちろん前回ほど前に出てくるわけではないが、中煎りとして考えるとやはり苦味の存在感は強めに感じられた。
今回の結果を見る限り、前回感じた苦味は浸漬だけが原因ではなさそうだ。
温度を下げ、挽き目を粗くしても残っていることを考えると、このブレンド自体がそういう方向性を持っているのかもしれない。
一方で、甘みは確実に増していた。
そのため味わい全体の印象としては今回の方が好みで、豆のキャラクターも前回より理解しやすかったように思う。
まだ開封して二杯目。
苦味と甘みのバランスがどこにあるのか、もう少し条件を変えながら探ってみたい。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
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