【今日の一杯】DRIP TRIP「ブラジルNo2/3」(夜) ★4

今日の抽出レシピ(スペック)

📋 【基本スペック(抽出対象)】

ブラジルNo2/3 豆
DRIP TRIP ロースター
ブラジル 産地
CIRCLE JOY コーヒーミル 使用ミル
25 挽き目
20g 粉量
85℃ 温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド 抽出方法
00:02:00 蒸らし
00:02:45 抽出
330ml 注湯量
1 / 16.50 抽出比率

🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】

  • kasanidika コーヒーふるい
  • HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
  • DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
  • 無印良品 ステンレス ドリップポット
  • BOMATA 温度計
  • TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック

今日の味わいメモ

夜の一杯は、ブラジル No2/3をHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20g / 330g(1:16.50)、85℃、挽き目25。
130mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、2分45秒で落ち切った。

今回は甘みを引き出すことを意識したレシピ。
透過で輪郭を作りつつ、後半の浸漬で甘さをしっかり引き出したいと考えた。
温度も85℃に抑え、全体としてはやわらかい仕上がりを狙っている。

飲んでみると、確かに甘みは感じられた。
ブラジルらしい穏やかな飲みやすさもあり、方向性そのものは悪くない。
ただ、その一方で少し気になる部分もあった。

今回は挽き目を25まで細かくしていたこともあり、後味にわずかな苦味が残る。
苦味が強すぎるわけではないし、味のバランスを崩すほどでもない。
しかし甘みを主役にしたかった今回の狙いを考えると、もう少し穏やかな方が好みに近かったように思う。
振り返ると、原因としてまず思い浮かぶのは挽き目である。

甘みを引き出したい気持ちから少し細かめに設定したが、この豆ならもう少し粗くしても十分抽出できたかもしれない。
飲めば飲むほど、「あと少しだけ苦味を抑えたい」という気持ちが強くなった。

今回の一杯は大きな失敗ではなかったが、自分の好みの着地点も見えてきた。
次は挽き目を少し戻して、甘みと苦味のバランスがどう変わるのか確かめてみたい。

出来栄え

4/5 5段階評価 [評価基準]

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