【今日の一杯】DRIP TRIP「モカ ゲイシャ G-3」(朝) ★3
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、モカ ゲイシャ G-3をHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
19.7g / 360g(1:18.27)、90℃、挽き目30。
140mlまでは透過で落とし、その後220mlを浸漬。
2分30秒でスイッチを開放し、抽出は2分55秒で終了した。
今回がこの袋の開封一杯目。
豆を挽いている時は、ゲイシャらしい華やかな香りがしっかり感じられた。
久しぶりのゲイシャということもあり、抽出前から少し期待が高まる。
今回はハイブリッド抽出でじっくり引き出す方向を選択。
透過で輪郭を作り、その後の浸漬で甘みや香りを伸ばすイメージで組み立ててみた。
ところが、実際に飲んでみると印象は少し違った。
味わいそのものは悪くないものの、挽いている時に感じた華やかな香りと比べると、カップの中では思ったほど個性が出てこない。
ゲイシャらしい雰囲気は感じられるが、期待していたほど香りが広がる感じではなかった。
長めの浸漬が影響したのか、それとも粉量に対して湯量が少し多かったのか。
理由はまだ分からないが、どこか薄く広がってしまったような印象も残った。
一方で、今回はこれが悪い方向の失敗だったとも思っていない。
むしろ開封一杯目としては十分な情報収集になった。
期待していたポイントが思ったほど出なかったからこそ、次に何を動かすかが見えてきた気がする。
お試しサイズなので残りは約20g。
あと一回しか試せない。
だからこそ次回は湯量を少し減らして、もう少し密度感のある方向を狙ってみたい。
そうすることで、今回感じられなかった香りや甘みがどう変化するのか確かめてみたいところだ。
開封一杯目は期待通りというより、宿題をひとつ受け取った一杯だった。
出来栄え
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