【今日の一杯】DRIP TRIP「マンデリン G-1」(朝) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
マンデリン G-1
豆
DRIP TRIP
ロースター
インドネシア
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
19.9g
粉量
80℃
温度
Hario Switch V60 浸漬
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:32
抽出
330ml
注湯量
1 / 16.58
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、マンデリン G-1をHARIOスイッチで浸漬抽出。
19.9g / 330g(1:16.58)、80℃、挽き目35。
2分浸漬して開放し、抽出は2分32秒で終了した。
今回でこの袋も最後の一杯。
お試しサイズだったこともあり、開封してから飲み切るまで本当にあっという間だった。
限られた回数ではあったが、マンデリンらしいコクや香ばしさを十分に楽しませてもらったように思う。
最後は温度を80℃まで下げ、浸漬抽出で淹れてみた。
低めの温度なら苦味が少し穏やかになり、甘みやコクが前に出てくるのではないか。
そんなイメージで組み立てた一杯だった。
ところが実際に飲んでみると、予想とは少し違う結果になった。
温度の割には苦味の存在感があり、思っていたほど柔らかい印象にはならない。
もちろん強すぎるわけではないが、これまでの印象と比べると少し意外な仕上がりだった。
一方で、味そのものが崩れているわけではない。
マンデリンらしいコクは感じられるし、飲みごたえもしっかりある。
ただ、「なぜこうなったのか」が自分の中ではまだ整理しきれていない。
挽き目なのか。
浸漬抽出の影響なのか。
あるいは最近ハイブリッド抽出に慣れてきたことで、自分の味の基準そのものが変わってきているのか。
すぐに答えは出ないが、こういう違和感は意外と大事だったりする。
思った通りにいかなかった時の方が、後から振り返った時に学びが残ることも多い。
お試し版だったので回数は少なかったが、最後まで十分楽しめた豆だった。
袋は空になったが、最後の一杯で新しい疑問がひとつ増えた。
それもまた、コーヒーの面白さなのかもしれない。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
☕ ブログで使用している珈琲器具はこちら ☕
楽天ROOMで【愛用ギア】を見る
コメント
コメントを投稿