【今日の一杯】DRIP TRIP「スプレモ」(夜) ★4

今日の抽出レシピ(スペック)

📋 【基本スペック(抽出対象)】

スプレモ 豆
DRIP TRIP ロースター
コロンビア 産地
CIRCLE JOY コーヒーミル 使用ミル
30 挽き目
19.5g 粉量
90℃ 温度
Hario V60 抽出方法
00:00:30 蒸らし
00:02:20 抽出
330ml 注湯量
1 / 16.92 抽出比率

🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】

  • kasanidika コーヒーふるい
  • HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
  • DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
  • 無印良品 ステンレス ドリップポット
  • BOMATA 温度計
  • TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック

今日の味わいメモ

夜の一杯は、スプレモをHARIO V60で。
19.5g / 330g(1:16.92)、90℃、挽き目30。
30秒蒸らしの後、そのまま透過で抽出。
抽出時間は2分20秒となった。
今回はV60を使っての初抽出。

これまではV60ネオを使うことが多かったので、同じ豆でもどのような違いが出るのか少し気になっていた。
大きく条件は変えず、まずは普段のレシピに近い形で淹れてみることにした。

抽出中にまず感じたのは、お湯の抜け方の違いだった。
気のせいかもしれないが、V60ネオよりも落ち方がスムーズに感じられる。
実際に抽出時間も短めで、全体の流れは軽快だった。
器具の違いによるものなのか、それとも今回の条件によるものなのかはまだ判断できないが、ひとつの気付きとして記録しておきたい。

飲んでみると、最初に苦味が少し前に出てくる。
とはいえ強すぎるわけではなく、不快な苦味でもない。
むしろ味わい全体を引き締める役割を果たしていて、コクや甘みを支えているようにも感じられた。

一方で、これまでの抽出と比較すると、やはり90℃という温度の影響はありそうだ。
最近は85℃前後で淹れることが増えていたため、それと比べると輪郭がはっきりしている。
飲みやすさはあるものの、自分の好みとしてはもう少し穏やかな方向も試してみたくなった。
今回の一杯だけではV60とV60ネオの違いを判断するには材料が足りないが、少なくとも抽出の感触には違いがありそうな印象を受けた。
次は温度を少し下げて、苦味と甘みのバランスがどう変わるのか試してみたい。
器具の違いと温度の違い。

またひとつ、試したいことが増えた一杯だった。

出来栄え

4/5 5段階評価 [評価基準]

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