【今日の一杯】ando coffee「Santa Teresa 2000」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、Santa Teresa 2000をHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20.7g / 360g(1:17.39)、90℃、挽き目25。
120mlまでは透過で落とし、その後240mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分35秒で終了した。
今回でこの袋も最後の一杯。
飲みながら、ふと後悔が浮かんだ。
この豆、結局ダブルメッシュで試さなかったな。
最後くらいは少し条件を変えてみようと思い、今回は挽き目を細かくして抽出した。
細挽きにすることで甘みや厚みが増し、もう少し存在感のある仕上がりになるのではないかと考えていた。
ところが、実際に飲んでみると印象は少し違った。
もちろん甘みは感じられるし、口当たりも悪くない。
ただ、思っていたほど重たくはならず、この豆らしい軽やかさが最後まで残っている。
細挽きにしてもキャラクターそのものは大きく変わらず、むしろ改めてこの豆の飲みやすさを感じる結果になった。
温度が落ち着いてくると甘さが少しずつ広がり、やわらかな余韻も続く。
派手な味わいではないが、最後まで気持ちよく飲み進められる一杯だった。
振り返れば、この豆は飲んでいる間ずっとペーパーフィルターとの組み合わせで淹れていた。
浅煎りでダブルメッシュは詰まりやすいという先入観もあって、結局一度も試さないまま飲み切ってしまった。
でも、今日の一杯を飲みながら思った。
一度くらいは試してみても良かったかもしれない。
もしかすると違う甘みや質感が見えたかもしれないし、見えなかったかもしれない。
それでも試してみる価値はあった気がする。
袋は空になったが、最後に新しい気付きがひとつ残った。
Santa Teresa 2000は飲み切ったけれど、この豆に対する宿題はまだ少し残っている。
出来栄え
☕ ブログで使用している珈琲器具はこちら ☕
楽天ROOMで【愛用ギア】を見る
コメント
コメントを投稿