【今日の一杯】カルディ「クリンチマウンテン」(朝) ★5

今日の抽出レシピ(スペック)

📋 【基本スペック(抽出対象)】

クリンチマウンテン 豆
カルディ ロースター
インドネシア 産地
CIRCLE JOY コーヒーミル 使用ミル
35 挽き目
19.7g 粉量
85℃ 温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド 抽出方法
00:02:00 蒸らし
00:02:25 抽出
360ml 注湯量
1 / 18.27 抽出比率

🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】

  • kasanidika コーヒーふるい
  • HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
  • DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
  • 無印良品 ステンレス ドリップポット
  • BOMATA 温度計
  • TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック

今日の味わいメモ

朝の一杯は、クリンチマウンテンをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
19.7g / 360g(1:18.27)、85℃、挽き目35。
130mlまでは透過で落とし、その後230mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分25秒で終了した。
本当は今日はダブルステンレスフィルターで試す予定だった。
前回の抽出を飲みながら、「次はダブルステンレスでどんな違いが出るだろう」と考えていたのだが、準備を進めているうちに気が付けばいつものV60ネオとスイッチを手に取っていた。
最近はこの組み合わせで淹れることが多く、すっかり身体が覚えてしまっているらしい。
今回は前回よりも湯量を少し増やし、透過量も130mlまで伸ばしてみた。
比率だけを見ると軽めに寄りそうな条件だが、この豆なら多少湯量を増やしても味の芯は残るのではないかという期待があった。
飲み始めの印象はすっきりとしていて飲みやすい。
それでいて水っぽさは感じず、クリンチマウンテンらしいコクと甘みはしっかり残っている。
透過量を増やしたことで輪郭はやや軽やかになったものの、味わいそのものが薄くなった印象はほとんどなかった。
温度が少し落ち着いてくると、甘さがよりはっきりと感じられるようになる。
派手なフルーティーさがあるわけではないが、穏やかな甘みがじわじわと広がり、最後までバランスよく飲み進めることができた。
湯量を増やしたにもかかわらず、味わいの芯はしっかり残っていたように思う。
最近は透過量や浸漬量を少しずつ動かしながら、この豆に合う条件を探している。
大きな変化ではないが、こうした小さな調整でも味の印象が少しずつ変わるのは面白い。
今回のレシピも十分好感触で、このあたりのバランスは自分の好みに近い気がしている。

気付けばいつもの抽出になってしまったが、結果としては満足度の高い一杯だった。
次回こそは予定どおりダブルステンレスフィルターを使って、この豆がどんな表情を見せてくれるのか試してみたい。

出来栄え

5/5 5段階評価 [評価基準]

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