【今日の一杯】木突木珈琲「パカマラ」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
パカマラ
豆
木突木珈琲
ロースター
エルサルバドル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
30g
粉量
90℃
温度
HARIO V60 ネオ
抽出方法
00:00:40
蒸らし
00:02:25
抽出
450ml
注湯量
1 / 15.00
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
今日の味わいメモ
朝の一杯は、木突木珈琲のパカマラをHARIO V60ネオで。
30g / 450g(1:15.00)、90℃、挽き目35。
40秒蒸らしの後、そのまま透過で抽出し、2分25秒で落ち切った。
今回は3杯分の抽出。
最近は複数杯抽出を試す機会が増えてきたので、パカマラでも同じ条件で淹れてみることにした。
この豆を開封してから気が付けば44日。
少し長く付き合った豆になってしまったが、そのぶん最後の方でどんな変化が出るのかも気になるところだった。
飲んでみると、まず感じたのはパカマラらしい甘みと厚み。
この豆特有の存在感はしっかり残っていて、味わいそのものはまだ十分楽しめる。
飲み進めても印象が大きく崩れることはなく、豆のキャラクターはきちんと感じられた。
一方で、少し気になったのは後味だった。
嫌な味ではないが、わずかに渋みを感じる。
抽出そのものは安定していたので、条件というよりは経過日数の影響かもしれない。
もちろん比較しなければ気にならない程度ではある。
ただ、開封直後の印象を思い返すと、少しずつ変化してきていることは感じられた。
それでも、44日経過した状態でここまで味が残っているのは正直驚きだった。
多少の変化はあっても、パカマラらしい甘みや厚みはしっかり表現されている。
今回は3杯抽出の確認という意味でも収穫があったし、豆の経時変化を改めて感じる一杯にもなった。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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