【今日の一杯】カルディ「クリンチマウンテン」(朝) ★5
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
クリンチマウンテン
豆
カルディ
ロースター
インドネシア
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
20g
粉量
85℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:25
抽出
330ml
注湯量
1 / 16.50
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、クリンチマウンテンをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20g / 330g(1:16.50)、85℃、挽き目35。
130mlまでは透過で落とし、その後200mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分25秒で終了した。
前回は思い切って80℃まで温度を下げ、透過抽出で淹れてみた。
その結果、飲みやすくはなったものの、自分がこの豆に期待している甘みや厚みまでも少し控えめになってしまった印象があった。
そこで今回は温度を85℃に戻し、久しぶりにハイブリッド抽出を選択した。
さらに挽き目は35とかなり粗めに設定。
透過で輪郭を作りながら、後半の浸漬で甘みを引き出すことを狙ったレシピである。
飲んでみると、まず感じたのは甘みだった。
クリンチマウンテンらしいやわらかな甘さがしっかりと感じられ、その後から心地よいスパイシーさが続いてくる。
どちらか一方が主張し過ぎることもなく、味わい全体に良い立体感があった。
前回のあっさりした印象と比べると、今回は明らかに満足感が高い。
苦味は控えめで飲みやすく、それでいて味が薄いわけでもない。
粗挽きによる抜けの良さと、浸漬による厚みがうまく噛み合ったように感じられた。
特に印象的だったのは、かなり粗めに挽いたにもかかわらず味わいが不足しなかったことだ。
むしろこの豆については、細かく挽くよりも粗めでゆっくり浸漬を入れた方が、自分の好みに近づくのかもしれない。
まだ答えと決めるには早いが、今回のレシピにはかなり手応えを感じた。
クリンチマウンテンらしい甘みとスパイシーさを気持ちよく楽しめた朝の一杯だった。
出来栄え
5/5
5段階評価 [評価基準]
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