【今日の一杯】ドン・キホーテ「炭火焼き珈琲ブレンド」(朝) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
炭火焼き珈琲ブレンド
豆
ドン・キホーテ
ロースター
ブラジル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
19.9g
粉量
80℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:40
抽出
360ml
注湯量
1 / 18.09
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、炭火焼き珈琲ブレンドをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
20g / 360g、80℃、挽き目35。
120mlまでは透過で落とし、その後240mlを浸漬。
2分でスイッチを開放した。
今回は低めの温度で軽めの抽出を意識してみた。
炭火焼きという名前からはしっかりした苦味を想像していたので、少しでも穏やかになるのではないかと考えたためだ。
ところが、実際に飲んでみると印象は大きく変わらなかった。
80℃という低温で抽出したにもかかわらず、苦味はしっかり感じられる。
もちろん荒々しい苦味ではなく、甘みもきちんと残っているのだが、味わいの中心にあるのはやはり炭火焼きらしい香ばしさと苦味だった。
一方で、甘みがまったく感じられないわけではない。
苦味の奥にはやわらかな甘さもあり、バランス自体は悪くない。
低温抽出の効果なのか、重たくなり過ぎず飲みやすさも保たれていた。
ただ、この豆については少し考え方を変えた方が良いのかもしれない。
ここまで何度か条件を動かしてみても、炭火焼きの個性はしっかり残る。
無理に苦味を抑えようとするより、この豆らしさを活かす方向で楽しんだ方が素直な気がしてきた。
飲みながら頭に浮かんだのは水出し。
香ばしさや甘みを中心に引き出したら、また違った表情を見せてくれるかもしれない。
今回の一杯は、抽出条件の確認というより、この豆との付き合い方を考える一杯だった。
やっぱりこの豆は、苦味も含めて炭火焼き珈琲ブレンドなのだと思う。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
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