【今日の一杯】カルディ「クリンチマウンテン」(朝) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
クリンチマウンテン
豆
カルディ
ロースター
インドネシア
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
20g
粉量
80℃
温度
HARIO V60 ネオ
抽出方法
00:00:50
蒸らし
00:02:10
抽出
360ml
注湯量
1 / 18.00
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
今日の味わいメモ
朝の一杯は、クリンチマウンテンをHARIO V60ネオで。
20g / 360g(1:18.00)、80℃、挽き目35。
60mlで50秒蒸らした後、200mlまで注湯。
その後100mlを追加し、2分10秒で落ち切った。
前回までの抽出で酸味や苦味の出方を確認してきたので、今回は思い切って温度を80℃まで下げてみた。
挽き目も35と粗めに設定し、できるだけやわらかい方向へ寄せるつもりでレシピを組み立てている。
抽出中にまず感じたのは落ち切りの速さだった。
粗めに挽いたこともあってか、お湯の抜けはスムーズで、普段よりかなり早く落ち切った。
数字を見ても2分10秒と短めで、いつものクリンチマウンテンとは少し違う流れになっている。
飲んでみると、仕上がりはかなりあっさりしていた。
苦味や酸味が強く主張することはなく、全体として軽やかな印象でまとまっている。
飲みやすさという点では狙い通りだったが、その反面、これまで感じていた甘みや厚みも少し控えめになったように感じた。
もちろん味のバランスが崩れているわけではない。
ただ、自分がこの豆に期待しているクリンチマウンテンらしい甘さやコクまで少し大人しくなってしまった印象がある。
今回の一杯で、80℃まで下げるとどのくらい味わいが変わるのかはよく分かった。
飲みやすさは十分だったが、自分の好みとしてはもう少し温度を上げた方が、この豆の魅力を感じられそうだ。
極端な条件を試したことで、次の基準も少し見えてきた朝の一杯だった。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
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