【今日の一杯】木突木珈琲「パカマラ」(朝) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
パカマラ
豆
木突木珈琲
ロースター
エルサルバドル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
25
挽き目
19.8g
粉量
90℃
温度
Hario Switch V60ネオ 透過
抽出方法
00:00:40
蒸らし
00:03:04
抽出
360ml
注湯量
1 / 18.18
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- Seria円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、木突木珈琲のパカマラをHARIOスイッチ+V60ネオで。
19.8g / 360g(1:18.18)、90℃、挽き目25。
スイッチは開放したまま使用し、4:6メソッドを意識した透過抽出で淹れた。
抽出時間は3分04秒。
注湯レシピ
0:00 43.2g
0:45 144.0g
1:30 216.0g
2:15 288.0g
3:00 360.0g
今回は浸漬を使わず、透過主体でどんな味になるのか確かめてみた。
これまでの抽出では甘みや香ばしさが印象に残ることが多かったので、4:6メソッドでも同じ方向の味わいになるのではないかと期待していた。
ところが、実際に飲んでみると印象は少し違った。
甘みも感じられるのだが、それより先に苦味が気になる。
嫌な苦味というほどではないものの、今回期待していたやわらかな甘さは思ったほど前に出てこなかった。
温度を90℃まで上げたことが影響したのか、それとも挽き目25が少し細かすぎたのか。
原因はまだはっきりしないが、少なくとも今回の条件では自分の狙った方向には届かなかったように思う。
一方で、味のバランスそのものが崩れているわけではない。
パカマラらしい香ばしさや飲みやすさは残っており、「こういう飲み方もありだな」と感じる部分はあった。
ただ、自分がこの豆に期待しているのはもう少し甘みが中心にある味わいだ。
今回の一杯で、透過主体の抽出では苦味が前に出やすい可能性が見えてきた。
次は温度を下げるのか、挽き目を戻すのか。
それとも浸漬を含むハイブリッド抽出へ戻すのか。
答えはまだ分からないが、また一つ比較材料が増えた一杯だった。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
☕ ブログで使用している珈琲器具はこちら ☕
楽天ROOMで【愛用ギア】を見る
コメント
コメントを投稿