【今日の一杯】無印良品「ホンジュラス カフェインレス」(夜) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
ホンジュラス カフェインレス
豆
無印良品
ロースター
ホンジュラス
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
30
挽き目
19.6g
粉量
88℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:32
抽出
332.5ml
注湯量
1 / 16.96
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
夜の一杯。
ホンジュラス カフェインレスをHARIOスイッチ+V60ネオで。
19.6g / 332.5g(1:16.96)、88℃、挽き目30。
100mlまでは透過で落とし、その後230mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分32秒で終了した。
今回でこの袋も最後の一杯。
ここ数日は抽出条件を少しずつ動かしながら試してきたが、最後は比較の意味も込めて少し高めの88℃で淹れてみることにした。
レシピ自体は最近安定している形で、100mlまでは透過、その後は浸漬で甘みを引き出す構成。
違いが出るとすれば、今回は温度の影響が大きそうだと思いながら抽出した。
飲んでみると、最初に感じたのは苦味の存在感だった。
もちろん強すぎるわけではないが、普段の85℃前後で淹れた時と比べると苦味が一歩前に出ている。
甘みもしっかり感じられるものの、第一印象としては苦味の方が先に届く仕上がりだった。
温度が少し落ち着くと甘さも見えてくるが、それでも今回は全体的に輪郭がはっきりした印象。
食後には悪くない味わいだが、自分がこの豆に求めていた方向とは少し違うようにも感じた。
改めて振り返ると、このホンジュラス カフェインレスは低めの温度で淹れた時のやわらかな甘みが魅力だったように思う。
今回の結果を見る限り、自分の好みとしては85℃前後の方がちょうど良いのかもしれない。
袋の最後にもう一つ比較材料を増やせたのは収穫だった。
また機会があれば、今度は最初から85℃前後を中心に組み立ててみたい。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
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