【今日の一杯】ドン・キホーテ「炭火焼き珈琲ブレンド」(朝) ★3
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
炭火焼き珈琲ブレンド
豆
ドン・キホーテ
ロースター
ブラジル
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
35
挽き目
60g
粉量
常温〜冷蔵
温度
Cold Brew
抽出方法
00:00:00
蒸らし
00:07:30
抽出
800ml
注湯量
1 / 13.33
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- 麦茶パック
- kasanidika コーヒーふるい
- 無印良品 ストレーナー付き冷水筒
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
久しぶりの水出し。
炭火焼き珈琲ブレンドを使い、60g / 800g(1:13.33)、挽き目35で仕込んだ。
今回は冷蔵庫ではなく常温で抽出。
仕込みから7時間30分で飲んでみることにした。
炭火焼き珈琲ブレンドはもともと苦味や香ばしさが特徴の豆だが、水出しにするとその印象がどう変わるのか気になっていた。
飲んでみると、まず感じたのはしっかりとした苦味だった。
もちろん炭火焼きらしい香ばしさもあるのだが、期待していたまろやかさよりも苦味の存在感が前に出ている。
飲めないほどではないものの、自分が普段好む方向からすると少し強めに感じた。
前回試した水出しと比べても、今回は抽出が進み過ぎている印象がある。
条件を振り返ると、気になるのは常温での抽出時間だった。
7時間30分という時間は一般的には長過ぎるわけではないが、真夏の常温環境では想像以上に抽出が進んでいたのかもしれない。
一方で、方向性そのものが悪いとは思わなかった。
苦味の奥には甘みもあり、水出しらしい飲みやすさも残っている。
もう少し抽出時間を短くするか、冷蔵庫でゆっくり抽出すれば印象は変わりそうだ。
今回は狙い通りとはいかなかったが、水出しの条件による差を改めて確認できる一杯だった。
次は常温時間を短くするか、冷蔵抽出に戻して比較してみたい。
出来栄え
3/5
5段階評価 [評価基準]
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