【今日の一杯】カルディ「クリンチマウンテン」(朝) ★3
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
クリンチマウンテン
豆
カルディ
ロースター
インドネシア
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
25
挽き目
19.9g
粉量
82℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:00
蒸らし
00:02:30
抽出
360ml
注湯量
1 / 18.09
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
- HARIO(ハリオ) ペガサス サーバー 600 ブラック
- DAISO円錐型紙フィルター(無漂白)
- 無印良品 ステンレス ドリップポット
- BOMATA 温度計
- TIMEMORE Black Mirror Basic 2.0 コーヒースケール ブラック
今日の味わいメモ
朝の一杯は、クリンチマウンテンをHARIOスイッチ+V60ネオのハイブリッド抽出で。
19.9g / 360g(1:18.09)、82℃、挽き目25。
120mlまでは透過で落とし、その後240mlを浸漬。
2分でスイッチを開放し、抽出は2分30秒で終了した。
前回はダブルメッシュでコクの増加を感じたので、今回は再びハイブリッド抽出に戻し、挽き目を少し細かくして試してみた。
狙いとしては、もう少し甘みや厚みを引き出したかったのだが、結果は思っていたものとは少し違った。
飲んでみると甘みはきちんと感じられる。
しかしその前に苦味が顔を出す印象があり、最初に受ける味わいのイメージはこれまでよりやや硬めだった。
苦味が強すぎるわけではない。
ただ、クリンチマウンテンでこれまで感じていたやわらかな甘さや飲みやすさよりも、苦味の輪郭が先に立っているように感じられた。
温度は82℃と低めに設定していたため、最初は温度の影響を疑わなかった。
むしろ今回の結果を見ると、影響したのは挽き目の方かもしれない。
挽き目25は思っていた以上に抽出が進み、この焙煎度には少し細かすぎた可能性がある。
同じ豆でも挽き目を変えるだけで印象が大きく変わることを改めて感じた。
今回の一杯で分かったのは、自分の好みとしてはこの豆を細かく挽きすぎない方が良さそうだということ。
少なくとも現時点では、挽き目30前後の方がクリンチマウンテンらしい甘さやバランスを楽しめる気がしている。
狙い通りの結果にはならなかったが、条件をひとつ絞り込めたという意味では収穫のある一杯だった。
出来栄え
3/5
5段階評価 [評価基準]
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