【今日の一杯】ando coffee「Santa Teresa 2000」(朝) ★4
今日の抽出レシピ(スペック)
📋 【基本スペック(抽出対象)】
Santa Teresa 2000
豆
ando coffee
ロースター
コスタリカ
産地
CIRCLE JOY コーヒーミル
使用ミル
30
挽き目
20g
粉量
90℃
温度
Hario Switch V60ネオ ハイブリッド
抽出方法
00:02:30
蒸らし
00:00:00
抽出
360ml
注湯量
1 / 18.00
抽出比率
🛠️ 【追加スペック(周辺器具)】
- kasanidika コーヒーふるい
今日の味わいメモ
朝の一杯。
Santa Teresa 2000をHARIOスイッチ+V60ネオで。
最近は甘みを引き出す方向のレシピを試すことが多くなってきたので、今回は浸漬時間を少し長めに取ってみた。
100mlまでは透過し、その後230mlを浸漬。
2分30秒でスイッチを開放し、抽出は2分34秒で終了した。
仕上がりはかなり好みの方向。
飲み始めから甘みがしっかり感じられ、全体的にやわらかい印象になった。
長めの浸漬が良い方向に働いたのか、角のない丸い味わいで、最後まで気持ちよく飲み進めることができる。
この豆は以前お店で飲んだ時の印象が強く残っていて、自宅でも何とか近づけないかと何度か試してきた。
まだあの時の一杯には届いていない気もするが、少なくとも今回はこれまでの中ではかなり満足度の高い仕上がりだった。
一方で、甘みがうまく出たことで別のことも気になった。
今回は20gで淹れたが、もう少し豆量を増やしても良かったかもしれない。
今のレシピでも十分おいしいのだが、もう少しだけ厚みや密度感が加わると、この豆の持つ魅力をさらに引き出せそうな気がする。
レシピを動かすたびに少しずつ見えてくる景色が変わるのは面白い。
同じ豆なのに条件ひとつで印象が変わるから、なかなか正解には辿り着けない。
それでも、今日は「この方向は間違っていなさそうだ」と思えた一杯だった。
次は豆量を少し増やして、甘みと厚みのバランスがどう変わるのか試してみたい。
出来栄え
4/5
5段階評価 [評価基準]
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